「アダプティブテクノロジー」趣旨書
1.目的
「アダプティブテクノロジー」は、人間のあらゆる認知活動(感覚、感情、学問、情報、芸術、スポーツなど)に、人にやさしい工学(コンピューターとコンピューターとのネットワーク[インターネット]、人と人とのネットワーク[ヒューマンネット]、そしてインターネットとヒューマンネットとの統合)によって、人に役立つあらゆるアノテーション(説明、注釈、解説、案内・誘導など)を付与することで、すべての人を積極的に支援することを目的とする。
2.活動分野
「アダプティブテクノロジー」は、上記の使命を達成するために、以下の活動を行なう。
- アノテーション=支援を必要としている人(身体障害者、高齢者、青少年、外国人など、すべての人)に、インターネット(Webページ、電子メールなど)、面談・電話・FAXなどにより、アノテーション=支援を行なう。
- 積極的に支援技術の啓蒙活動を行なう。
- インターネットとヒューマンネットワークによる、あらゆる支援活動を行なう。
3.事業
「アダプティブテクノロジー」は、上記の使命を達成するために、以下の事業を行なう。
- Webページにおける情報に対してアノテーション(ルビ振りなど)を行なう。
- 電子メールにおける情報に対してアノテーション(ルビ振りなど)を行なう。
- 行政が推進する各種制度に基づき、視覚障害者などの誘導・ガイドサービスを行なう。
- 行政が推進する各種制度に基づき、障害者・高齢者の在宅ヘルパーサービス(代読、代筆、各種機器の操作指導及び代行をなど)を行なう。
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