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ルビ振りサービスからのお願い
1.ユーザー辞書を利用する
ユーザー辞書を利用しますと、固有名詞や専門用語など、特別な読みを持つ漢字でも、正しくルビを振ることができます。詳細はこちらをご覧ください。 |
2.あらかじめ読みをつける場合は ruby タグを使用する
漢字等に読みをつける場合、ひらがなをかっこでくくるのが一般的ですが、ruby タグを使用することをお薦めします。ruby タグを使用すると、ルビ振りサービスでルビを振ってもルビが二重になることはありません。また固有名詞などに ruby タグを使ってあらかじめルビを振っておけば、誤ったルビが振られることはありません。 (参考: ruby タグは、XHTML で定義されているタグです。)
記述例:大和(やまと) の場合
<ruby><rb>大和</rb><rp>(</rp><rt>やまと</rt><rp>)</rp></ruby> |
3.文字セット名(charset)を記述する
ウェブページサーバーの HTTP ヘッダーに、文字セット名が記述されていない場合は、各ページに文字セット名を記述することをお薦めします。記述がない場合は、文字セットの種類を推定するために時間がかかり、それだけそのページの表示が遅くなります。まれに推定を誤ることがあるかも知れません。
指定した文字セット(推定を含む)に定義されていない文字は、その文字の替わりに
? が表示されます。
記述例:<head>と</head>の間に次の記述を挿入する
文字セットが EUC-JP の場合
<meta HTTP-EQUIV="content-type" CONTENT="text/html; charset=euc-jp">
文字セットが Shift_JIS の場合
<meta HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=shift_jis"> |
4.半角カタカナは使用しない
半角カタカナは使用しないことをお薦めします。半角カタカナはメールを含めインターネットでは使用しないことになっています。ルビ振りサービスでは、半角カタカナを全角カタカナに変更することがありますが、何らかの理由で不具合が生じることもあります。なお、半角カタカナには、次の半角文字も含まれます。(ここでは全角で表示しています)
。(句点) 「(かぎかっこ) 」(かぎかっこ)
、(読点) ・(中黒) ゛(濁点)
゜(半濁点) |
5.機種依存文字は使用しない
上記の半角カタカナと同様、機種依存文字はインターネットでは使用しないことになっています。機種依存文字は使用しないことをお薦めします。ルビ振りサービスでは、機種依存文字の替わりに
? が表示されることがあります。例えば、丸数字(数字を丸で囲んだ文字)や、(株)やTEL
を一文字にしたものなどは、機種依存文字です。 |
6.<script> では絶対アドレスを使用する
スクリプト内で指定するアドレスは、絶対アドレスを使用することをお薦めします。相対アドレスで指定した場合は、指定されたアドレスが正しく判断されず、スクリプトが動作しない場合があります。なお、スクリプト内の表記そのものは、コメント記号 <!-- と --> でくくることになっています。 |
7.特殊文字の記述方法
下記の矢印左側の文字は、HTML では特殊文字として扱われ、テキスト文字(普通に表示される文字)として記述する場合はそのまま記述せず、矢印右側の文字列(&
と ; で囲む)で表すことになっています。直接記述した場合は、その文字が表示されなかったり、表示が乱れたりすることがあります。
< ---> <
> ---> >
& ---> &
" ---> " |
8.ルビ振りを除外する方法
地名リストなど固有名詞が多いページは、ルビを振らないようにページ単位で設定することができます。ルビ振りを除外するページのヘッダー部分に下記の記述をすると、そのページはルビが振られません。ヘッダー部分とは、ヘッダータグ (<head> と </head>) に挟まれた部分です。
<!-- *** Do not ruby *** --> |
');
document.writeln(' ');
//-->
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