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メールのルビ振りサービス
メールのルビ振りサービスご利用方法
メールのルビ振りサービスは、
- メールを受信するときに、ルビが振られたメールを受信する (受信時ルビ振り)
- 受信後、その受信したメールにルビを振る (受信後ルビ振り)
- 写真などのイメージの中にある文字にルビを振る (イメージルビ振り)
の3つの使い方があります。 いずれも、ユーザー登録時にお知らせするメールアドレス(以下、ルビ・メールアドレス)を使用します。 そのルビ・メールアドレスにメールを送信すると、ルビ振りされたメールが、あなたのメールアドレス(以下、オリジナル・メールアドレス)に転送(返信)されてきます。
| ここで、ルビ・メールアドレス は、登録時に作成されたメールアドレスで、@adaptive-techs.com がついたものです。
オリジナル・メールアドレス は、もともとあなたがお持ちのメールアドレスで、ルビ振りサービス登録申し込み時に指定されたものです。以下の説明も同様です。) |
| 注意: 転送先 (受信側) のメールサーバーから、宛先不明などのエラーで転送メールが戻ってきた場合、そのメールは削除されます。送信元が架空のことがあり、無限ループを防ぐため送信元への返送はありません。 |
| 受信時 |
メール受信時にルビを振る場合は、メール送信者にルビ・メールアドレス宛てに送信してもらいます (送信者にルビ・メールアドレスを知らせる必要があります)。 そうすることにより、ルビ振りされたメールがあなたのオリジナル・メールアドレスに送信されてきます。
この場合は、2つのメールを受信します。一つは元のまま、もう一つはルビが振られているメールです。
(この方法を利用する場合は、あなたの送信メールの「返信アドレス」に、ルビ・メールアドレス
を設定しておくことをお勧めします。) |
| 受信後 |
メールを受信後にルビを振りたい場合は、受信したメールをルビ・メールアドレス宛てに送信します。そうすると、ルビが振られたメールがあなたのオリジナル・メールアドレスに返信されてきます。
オリジナル・メールアドレスから送信した場合は、ルビが振られたメールのみ返送されてきます。 |
| イメージ |
文字が書かれている写真などのイメージをルビ・メールアドレスに送信します。 そうすると、その中の文字列を解釈し、文字テキストにルビが振られたメールと振られていないメールがあなたのオリジナル・メールアドレスに返信されてきます (イメージは返信されません)。 例えば、看板などで読めない文字がある場合に、それを写真に撮って送ると読みを知ることができます。
(写真の場合、文字は大きくはっきりと撮影してください。)
次の条件が満たされた場合に、このイメージルビ振りが実行されます。
- 送信元メールアドレスは、オリジナル・メールアドレスである
- 送信先メールアドレスは、ルビ・メールアドレスである
- Subject(件名)は image または 46243 である (いずれも半角文字)
- 添付イメージのタイプは jpg である(複数ある場合は先頭のイメージのみ処理される)
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メールのルビ振りサービスの仕組み
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