オレオレ詐欺防止対策の調査
3. 3ステップでできる家電(いえでん)のオレオレ詐欺対策

2015年9月28日
アダプティブテクノロジー
鳥原 信一

ステップ1
誰から電話がかかってきたか分かるように、電話番号表示のサービスに
申し込もう

2015年8月現在

通信会社/名称 申込先 電話の種類 初期費用 利用料 月額
 1  NTT東日本
ナンバーディスプレイ
0120 116 000 加入電話
ひかり電話
2,000
2,000
400
400
2 KDDI
発信番号
0120 220 077 auひかり 0 400
3 ソフトバンクBB
(ヤフーBB)
番号表示
ADSL利用者
0800 1111 820
光利用者
0120 981 030
BBフォン

ホワイト光

0

0

300

400

4 JCOM
発信番号表示
0120 999 000 0 200

税別 単位:円

※電話機の電話帳に家族、友人、知人などを登録しよう

ステップ2
電話機に電話番号読み上げ機能があれば、オンにしよう
電話機から離れていても誰から電話がかかっているかが分かります。

ステップ3
オレオレ詐欺対策のためのアダプターを設置しよう
電話がかかってきた時に、受話器を上げると、相手につぎのようなメッセージが流れます。
”この電話は振り込め詐欺などの犯罪被害防止のため、会話内容が自動録音されます”
そして電話番号と、通話の内容が自動的に記録されます。

※電話番号ごとに、このメッセージ、通話の記録をオン/オフできます。

以 上

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