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このサイトについて

サイト名;Try doing! 〜その雑学は、本当か?〜
目的;雑学や素朴な疑問の調査・検証
管理人;黄黒真直(きぐろまさなお)


補足説明。
このサイトは、「アマチュア科学者の黄黒真直が、どこかで聞いた雑学や、
日常でふと思った疑問等を実験によって検証する、科学的実験サイト」です。
どこら辺が「科学的」なのかと言うと、「科学的手法」を用いる辺りが、科学的なのです。少なくとも本人はそう思ってます。

科学の世界において、「実験」は非常に重要な意味を持っています。
そのため、「実験はこうして行う」と言う、ある種のルールみたいな物が存在します。
それに則って実験を行うのが、科学的なところ…のつもりです。

よく「科学も宗教も似たような物」と言う言葉を耳にします。
確かに科学と宗教は似ていますが、大きく違うのは「反証可能性の存在」です。
反証可能性とは、「誰にでも反論できる」と言う事で、反証可能性がある物が科学、ない物が宗教と分ける事ができます。

これは私の主観でもありますが、宗教は自分たちがやっている事を「正しい事なんだ!」と決め付け、相手に押し付けます。
一方科学は、自分たちがやっている事を「正しいと信じているが、もしかしたら違ってるかもしれないから、正しいと言う事を証明してみせる!」と言う姿勢を保っています。
人によっては、「間違っていると証明してやる!」場合もあります。
そしてこの「証明」が、科学の世界において最も重要な事であり、宗教との最大の相違点です。

では、どうやって「証明」を行うのでしょうか。
科学における証明方法は大きく2つ。「実験」と「論理(数学)」です。
科学者が論文を発表する際は、自分が行った実験などの検証方法を、詳しく、論理的に、明確に示さなければなりません。
そして、誰かがそれに反論したら、相手の主張を素直に聞き入れなければなりません(もちろん、この反論も、反証可能性がなければいけません)。
相手の反論に更に反論し、相手がまた更に反論する…。これを繰り返して、科学は発展してきたのです。

このサイトでは、「実験」と「論理(数学)」の2つを駆使し、あらゆる疑問や雑学を検証していこうと思っています。
そして反証可能性の精神に則り、自分の行った検証方法を出来るだけ明確に書いていくつもりです(一部、細かすぎて逆に伝わらない可能性がありますが)。

まぁ要するに、このサイトは巷によくある実験サイト、というわけです。
似たようなサイトがたくさんある中で、埋もれないよう、頑張って行きます。

ちなみに、タイトルの「Try doing!」とは、「試しにやってみる」と言う意味です。
直訳すると「試しにやってみ」と命令形になりますが、気にしてはいけません。


なおこのサイト。画像を大量に使っているため、非常に重いサイトになっております。
画像を圧縮(又は縮小)する方法が分かりません。
どなたかご存知の方、メールフォームより教えてください。お願い致します。

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