夾竹桃(きょうちくとう)
キョウチクトウ科の常緑低木。
夏に、紅色や白色の花をつける。
枝・葉・花に有毒な成分を含み、強心・利尿薬に利用する。
毒成分はオレアンドリンやネリオドレイン等の有毒配糖体。
心臓麻痺で死亡することがある。
ちなみに、フランスでこの枝をバーベキューの串代わりにして11人中7人が死亡すると言う事件も起こっている。
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