草(まむしぐさ)
サトイモ科の多年草。
茎がマムシの肌に似ている事からこの名がついた。
春に開花し、肉穂花序は黄白色で、淡緑色または淡紫色の仏炎笘に包まれる。
山地の日陰に多く生息している。
根茎を去(きよたん)・鎮癩(ちんけい)薬とする。
と同時に毒草でもある。
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