烏賊(いか)
まず、何故「烏(からす)の賊」と書くのか? から。
「イカは死んだマネをして海に浮かんでいる。それを見つけたカラスが海に降りてイカをついばもうとすると、イカは10本の足でカラスを捕まえる」
「賊」とは「物事に害する」ものと言う意味だから、「カラスに害するもの」で「烏賊」。
何故「イカ」と読むかと言うと、「形がいかめしく、骨も異様」だからとのこと。
イカサマ
イカサマとは本来、「どのような」と言う意味で「如何様」と書く。
後に「いかにもそのようだ」と思わせる不正行為を「イカサマ」と言うようになった。
猪木! ボンバイエ!
「ボンバイエ」はアフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)の言葉(リンガラ語)で、「やっつけろ」「倒せ」と言う意味。
元々モハメド・アリのテーマ曲だったが、1976年6月にアントニオ猪木VS.モハメド・アリの格闘技世界一決定戦が行われた後、戦いで友情が芽生えた証としてアリから猪木にプレゼントされた。
ちなみに、アリが「ボンバイエ」を使い始めたのは、アフリカに遠征した際に現地の人が「アリ! ボンバイエ!」と応援していたため。
鰯(イワシ)
すぐに弱ってしまう魚なので魚編に弱い(鰯)。
そしてさらに、「ヨワシ」がなまって「イワシ」となった。
インチ
ラテン語で「12分の1」を意味する「uncia」から。
それが、古語英語で「ince(ync)」と変化し、
それがさらに「inche(inch)」に変わり、今に至る。
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