子どもの頭をよくする裏技
実は、こんな裏技が存在するのです(もちろん、心理学の面での)。
以前に、こんな実験が行われたことがあります。
いくつかの小学校で、学年末に知能指数判定テストを行わせました。
そして、そのテストの結果は完全無視し、ランダムに子どもを選び、その担任教師に「あの子は天才だ」と伝えました。
すると教師は当然、その子に対する接し方を、若干変えます。
そして、1年が経過した頃もう一度知能指数判定テストを行うと、なんとランダムに「天才だ」と言われた子は、知能指数が向上したのです。
この向上も、高学年ではほとんど向上しませんでしたが、低学年だと信じられないほど向上。
そう、実はちょっとぐらい成績が悪くても、叱らずに褒めると、なんと子どもの知能及び成績はアップするのです。
これは、子どもが褒められたり「頭がいい」と言われたことで「そうか、自分は天才なのか」と思い込み、本当にそうなっていくのです。
つまり、逆に「なんで出来ないの?」などと叱り続けると、子どもは「何故出来ないのか?」ではなく
「そうか、自分は出来ない人間なのか」と思い込み、本当に出来なくなってしまうのです。
年齢の低いお子さんをお持ちの方、十分ご注意ください。
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