男は負けを認めることができない
女性にとっては「何故?」と思えるような事かもしれませんが、実は男性は負けを認められないのです。
一番良い例としては、道に迷ったときでしょう。
道に迷ったとき、女性ならすぐさま近くの人に道を尋ねますが、男性は道を尋ねることは負けを認めるに等しく、同時にそれはとんでもない「屈辱」ともなり、どうしても尋ねられないのです。
1人の場合ならいざ知らず、誰かと一緒…特に、女性(恋人)と一緒の時は、もう絶対に聞けません。
その理由は、はるか昔、縄文時代までさかのぼります。
縄文時代、人間はまだ狩りをして生活をしていました。
「狩り」で「負ける」と言うことは、それは「死」を意味します。
仮にそこで死ななくとも、家に帰っても食べ物がなく、家族そろって餓死することになってしまいます。
そんな生活が何千年、何万年と続いたために、いつしか男性は「負けを認める」と言う行為が出来なくなってしまったのです。
ですので、道に迷ったときも何時間もむなしく動き回って「ここは見覚えがあるぞ!」とか「このあたりのハズなんだけど…」などと口走るのです。
「なんでそこの人に聞かないの!?」などと言わずに、こんな男性の気持ち、察してあげてください…。
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