顔は左半分の方が綺麗?
「顔は、右半分より左半分の方が綺麗」と、よく言われているようです。
女性の肖像画や、芸能人のプロマイドなどは、顔の左側から写した物が多いと言いとます。
何故でしょう?
その理由は、まだよく解ってませんが(単なる気のせい、と言う考え方もありますが…)、一説には脳が引き合いに出されます。
脳は、ど真ん中で2つに分かれ、右側が「右脳」、左側が「左脳」と呼ばれています。
そして、右脳は体の左半分を、左脳は体の右半分をコントロールしています(左脳を損傷すると、体の右半分が麻痺します)。
また、右脳と左脳では役割が違い、
右脳は「音楽や絵を感じ取ったり、感情をコントロールしたりする」脳で、
左脳は「文字を読んだり計算したり、論理的な事をする」脳です。
よく「右脳はアナログ、左脳はデジタル」などとも表現されます。
さて、右脳は感情をコントロールするので、感情を体で表し、表情を作るのも主に右脳です。
そのため、右脳に操られる、体の左半分は、感情がよく出る、と言われているのです。
ですので、顔も左側の方が、色んな感情がよく現れ、綺麗に見える…と言う説です。
また、他の説は、右利きが多いから、と主張しています。
右手も顔の右側も、操るのは左脳です。
右手をよく使うと、それによって左脳が鍛えられ、顔の右側も発達します。
すると反対に、左側はスマートになるので、綺麗に見える、と言う説です。
どれが正しいかはわかりませんが、写真に写るときは、ちょっとこのことを頭に入れておくと、いいかも知れません。
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