缶ジュースはダイエットの天敵!?
結構簡単に飲食できて、それでいて高カロリーな物が世にはたくさんあります。
そのうちの一つは、缶ジュース。
炭酸飲料の類はもちろん、その他の物もエネルギー値はかなり高いのです。
例えば、トマトジュース1缶(容量平均222グラム)は35〜50キロカロリーもあるのです。
糖尿病患者の中には、食事は制限エネルギーを守っているのに、缶ジュースを1日に何本も飲むため、尿糖が一切減らず、血糖値が高いままの人がいるようです。
それ以前に、缶ジュースが原因となって糖尿病となる人も、中にはいます。
それほど、缶ジュースの糖分量やエネルギー量は多いのです。
また、栄養ドリンクや強壮ドリンクにも糖分が含まれており、エネルギー値が非常に高くなっています。
残念ですが、ダイエット中はジュース類は諦めた方がよさそうです。
ちなみに、温かいジュースと冷たいジュースでは、冷たいジュースの方が、糖分が多くなっています。
これは、人間が冷たいと味を感じにくいためです。
それと同時に、ジュースに加えられている甘味料には、温かい物用と冷たい物用の2種類あるのですが、
冷たい物用甘味料は、味がとても薄いため、余計多くの糖分を入れる必要が出てくるからです。
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