寝る前に食べると何故いけない?
『寝る前に食べると太る』
これはよく言われることです。
一体、何故寝る前に食べると太るのでしょうか?
物を食べると、当然それは消化・吸収されます。
吸収された食べ物は、当然吸収された分だけ体に残ります。
そして運動(ちょっとした行動でも)をすれば、吸収された栄養分はどんどん使われていきます。
しかし、食べた後にすぐ寝てしまうと、脳が起きているときよりも働く量が少ないので、栄養分はその分、うまく使われません。
その為体内に普通よりも少し多めのカロリーが残り、太ってしまうのです。
『寝る前に食べると太る…。じゃあ、寝なければいいんだ』
と言う言葉を聞きますが、実はこれ、あながちいい加減でもないようです。
ただし、夜に起きていると、細胞分裂があまり行われず、背が伸びません。
痩せてはいるものの、チビ、と言う事になってしまいますので要注意。
戻る