食後のデザート、間食のおやつ。太るのは、どっち!?
食後のデザートも、間食のおやつも、どちらも美味しい物です。
しかしこの2つ。「ダイエット」の面から見るとものすごい違いがあるのです。
この2つ。全く同じカロリーの物でも、数時間後には2.5kgもの差があったという実験結果があるのです。
では、どちらが太らないのでしょう?
太らないのは、食後のデザート。
何故このような違いがでてくるのでしょう?
物を食べると、インシュリン(インスリン)と言うホルモンが分泌されます。
これは、食事にあわせて分泌されるものです。
このインシュリン、何をするかと言いますと、ブドウ糖の取り込み・消費を高め、肝臓でのブドウ糖からグリコーゲンへの転換を促進させ、血糖値を下げる働きをします。
つまり、早い話が糖分を効率よくエネルギーに変換、つまり燃焼させるわけです。
そうなれば当然体内に糖分は溜まらず、太らない、と言うわけです。
食後のデザートは、このインシュリンが活発に分泌されているところに入ってくるので、なんの問題もなくすんなりと消化・吸収され、燃焼されます。
しかし、間食のおかしはインシュリンがあまり分泌されないので、燃焼されにくく、体内に溜まりやすい、と言うわけです。
また、インシュリン療法と言い、食事の時、普段食べているものに少しでもいいので一品加えると、それによりインシュリンの分泌量が増え、
より糖分が燃焼される…つまり、ダイエットの効果がある、と言われています。
ちなみに、このインシュリンは血糖値を下げる働きもあるので、糖尿病の治療などに利用されています。
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