寒いのに風邪をひかない!?
一般的に、寒いと風邪をひき易いです。
しかし、世界は広し。寒いのに絶対に風邪をひかないところが、世界中で2ヶ所だけあるのです。
それはどこかと言うと、南極と北極。
南極と北極は、ほとんど常に零下何度。冬になれば零下何十度にまでなり、それこそまさに凍えるような寒さ。
では何故寒いのに風邪をひきにくいのでしょうか?
風邪は、風邪のウイルスによって引き起こされます。
しかし、ウイルスはあまりにも温度の低いところだと、活動する事が出来ません。
そう、つまり、南極と北極では、寒すぎるあまり、ウイルスが全くいない(いても動けない)のです。
ですので、寒いのにクシャミだって出ないし、鼻水一滴出て来ません。
寒いのに鼻水が出ないとは、ちょっと不思議な気分な事でしょう。
ちなみに、北極か南極にしばらく滞在したあと戻ってくると、風邪を引きやすくなってしまうそうです。
これは、しばらくウイルスがいない環境にいたため、体の免疫機能が低下してしまったためです。
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