万有引力の発見のきっかけはリンゴではなかった!?
ニュートンの万有引力の法則は有名です。質量のある物は全て引力を持っている、と言うものです。
さて、有名な話ではありますが、ニュートンは万有引力の法則について、もう喉元まで出掛かっていました。
そんなとき、ニュートンの前に一個のリンゴが落ちてきました。
それを見てニュートンは、万有引力の法則に気がついた、と言われています。
しかしあまりに有名な話ですが、どうやら真実かどうかはよくわかっていないようです。
どこで気がついたのか、については諸説あるようですが、一説にはなんとトイレで気が付いた、とも言われています。
ですがこれはちょっと下品。
なのであとでニュートンの伝記を書いた人が(あるいはニュートン自身が)このリンゴの話を作った、と言われているのです。
有名話に隠された、ちょっと下品な真実でした。
もっとも、真実がどちらなのか、よくわかっていないのが本当のところなのですが。
ちなみに、ニュートンの家には本当にリンゴの木があり、その挿し木が、日本にある数箇所の植物園にも植えられています。
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