沖縄でも、雪が降ったことがある!
沖縄と言えば、常夏、と言うイメージがあります。
沖縄は日本で唯一の亜熱帯気候。そのため、基本的には雪は降りません。
しかし、物事には例外が付き物。沖縄でも、過去に何度か雪が降ったことはあるのです。
沖縄で気象観測が始まったのは、1890年のこと。
確かに、それ以降は雪が降った記録はありませんが、それ以前には、降ったという記録が残されているのです。
その記録は、「球陽(きゅうよう)」と言う琉球王国(沖縄の中国名)の歴史文書には、
1774年、1816年、1843年、1845年、1857年の5回、沖縄に雪が降ったと記されています。
何故過去に降ったことがあるのに、今は降らないのか?
地球の気候が変わったのか、前述の5回の年が異常気象だったのか、はたまたただ単に記録間違いか。
そこまではわかりませんが、少なくとも、沖縄だからと言って雪が降らないとは、断言できないようです。
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