タイムマシンは果たして作れるか?
人類は空を飛ぶことに成功しました。海の奥深くへ行くことも成功しました。地面の下に入り込むことも出来ました。
そして、宇宙へ行くことも、まだ一般には広がっていないものの、成功しました。そして残るは、未来へ、過去へ行くこと。
未来へ、過去へ行くとなると、よくいわれるのが『タイムマシン』。時間旅行機です。
さて、このタイムマシン。果たして、作ることができるんでしょうか?
正解は、理論上は出来ます。
しかし残念ながら、現在の科学技術ではつくれません。
では、技術があった場合、どうやればタイムマシンが作れるんでしょうか?
その方法は、限りなく光速に近づける乗り物を作ること。ただそれだけ。
物体は光速に近づけば近づくほど、時間の経過が遅くなります。
これを、アインシュタインが「相対性理論」と言う小難しい理論で説明しています。
この説明を読んで、タイムマシンを作ろうと考えた方に、いくつか注意点をお教えします。
タイムマシンを作った際、一気に光速まで加速しないように。
ロケットについて詳しい人なら知ってると思いますが、一気に超高速になると、人体にものすごい力が加わり、体がぺしゃんこに潰れてしまいます。
ですので、スピードを上げる時は、徐々に上げて下さい。
また、現在の物理学では、未来に行く方法は完全に確立されていますが、過去に行く方法が未だに曖昧です。
「ワームホール」と言うものを利用して、過去に行けるのではないか、と言われてはいますが、
まだこの「ワームホール」が発見されていないので、今のところ、過去に行くのは無理なようです。
他にも、過去に行く理論はいくつかありますが、そのどれも、やはり技術的にまだまだ難しいようですし、
ここで説明すると、非常に長くなるので、止めておきます。
なお、こちらに「アインシュタインの相対性理論」の本を用意いたしました。
あわせてご利用下さい。
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