胃がなくても生きられる!?
食べた物は、胃で消化されます。
もし胃で消化しなければ、食べ物がそのまま腸まで行ってしまい、うまく吸収できないような気がしてしまいます。
しかし、実際には胃を無くしても、案外平気なのです。
胃ガンなどにかかった人は、手術で胃を全部切り取ってしまうこともあるのです。
それでも、生死にはほとんど関係ないのです。
なぜかと言うと、胃がなくなると代わりに腸が消化も一緒に行ってくれるからなのです。
つまり、腸が「胃」と「腸」の二役を務めてくれるのです。
ただし、腸も本来吸収を主に行っているので、消化はちょっと苦手。
胃がなくなると、食べられる物が制限されてしまいます。
胃は大切に。
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