体に最も良い寝方(寝相)は?
あなたは眠りに入るとき、どんな姿勢でいるでしょうか?
人によっては、仰向けだったり、うつ伏せだったり、右向き、左向きと、様々でしょう。
更に、丸まっていたり、大の字になっていたり、気をつけの形を取っていたり…。
では、多種多様な「寝方(ねかた)」の中で、最も体に良いのは、どのような姿勢なのでしょうか?
専門家に言わせると、
「寝やすい姿勢で寝れば、それで良い」
との事。
実は、人間は寝ている間に、何十回も寝返りをうっています。
眠っている間でも、体は完全に活動を停止しているわけではなく、20分ぐらいの間隔で、ゴロゴロと寝返りをうっているのです。
つまり、何かで体を固定でもしない限り、眠りに入る時と入った後では姿勢が変わるので、
寝る時だけ気をつけたって、全く意味が無いのです。
そして、体を固定して寝返らないようにすると、体に悪影響が現れます(詳しくは「寝返りは、何故うつのか?」参照)。
軟らかすぎる布団を使ったり、狭いベッドで寝たりしていると、寝返りがうてなくなるので、注意してください。
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