剣道で一日中頭を殴り合っていてバカにならないのか?
よく、「頭を殴るとバカになる」と言われます。
では、剣道で一日中殴り合って、果たしてバカになってしまわないのでしょうか?
そもそも、頭を殴られただけでバカになると言う事が、本当にあるのでしょうか?
実は、頭を殴られると、本当にバカになる場合があります。
脳は豆腐のようにグニャングニャンなので、頭に強い衝撃を受けると、脳が異常をきたすことがあるのです。
ただ、分厚い頭蓋骨におおわれているから、軽くぶつぐらいではバカはもちろん、リコウにもなりませんが。
さて、では思いっきり叩き合う剣道の場合はどうでしょう?
頭蓋骨と面(剣道の防具の1つ。頭にかぶるもの)があっても、一日中稽古していれば、頭に響くのでは?
事実、バシーン!と来ると、結構痛い。
ところが、意外とあの面はうまく作られていて、いくら剣道の稽古をしていても、それが原因で脳がおかしくなることはないようです。
それよりも、ボクシングの方がよっぽど危ないとのこと。
剣道をしている人は、安心して稽古を続けて下さい。
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