続・魚を食べると本当に頭が良くなるのか?
だいぶ前に食べ物の雑学の部屋に載せた「魚を食べると本当に頭が良くなるのか?」。
新事実が発覚したので、追記をいたします(ついでですからこの部屋にも「魚を食べると本当に頭が良くなるのか?」を載せました)。
さて、以前説明した通り、本当に頭は良くなります。
しかし、DHA(ドコサヘキサエン酸)は、不飽和脂肪酸なので、あまり大量にとりすぎると脂肪のとりすぎと同じような状態になります。
そしてそれが脳にこびりついてしまい、逆にバカになります。
また、あまり取りすぎると、今度は体内で酸化し、ガンの原因にもなってしまいます。
そして、DHAとは、脳の伝達スピードや、働きを活発にするものなので、厳密に言えば「頭が良くなる」ではなく「脳が活発化する」物なのです。
ちなみに、DHAを化学的に説明すると、「6個の二重結合からなる不飽和脂肪酸」だそうです。
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