正座をすると、なぜ足がしびれるのか?
正座をすると足がしびれます。何故でしょうか?
足がしびれる原因は、血流が途絶える事にあります。
正座をすると、膝から足の下にかけて圧迫されます。
そのため、足の先まで血液がうまく行かず、酸素が減ってしまうのです。
そして起こるのが、あの「しびれた」と言う現象のなのです。
なお、正座と言うのは、「酸素が減る」ぐらいですから、あまり人体によろしい行為ではありません。
あまり長時間正座をしていると、壊死(えし/細胞が大量に死ぬ事)し、敗血症になる可能性があります。
敗血症とは、壊死したり、化膿した部分から菌が入り込む事。
つまり、長時間の正座によって、妙な病気にかかる可能性もある、と言うわけです。
くれぐれも、ご注意を。
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