爪の根元の白い部分が大きいと健康って本当?
爪の根元の白い部分…これは爪半月(そうはんげつ)と呼びます。
さて、ここが大きいと健康なのか? 結論から言うと、あまり根拠の無い話だそうで。
大きいと健康と言う話だと、爪が真っ白だととても健康なのか? となってしまいます。
そもそも爪半月とは、作られたばかりの新しい爪。
この爪半月は、幼児では出現率が低く、20歳頃に出現率が最高。そして、50歳を過ぎると、減少していきます。
爪半月の大きさは個人差があり、指によっても違います。
20歳男性の親指の爪半月出現率は95%で、小指は35%と言われています。
7本以上の指に爪半月がある人は52%で、逆に全く無い人はたったの3%と言う調査結果もあるようです。
ただ、栄養状態によって微妙に変化する事はあるようなので、毎日観察し続ければ、栄養管理ぐらいは出来るかも知れません。
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