超身近にある超貴重な植物
みなさんは、生きた化石と言うものをご存知でしょうか?
太古の昔からその姿をほとんど変えずに生き残っている生物(植物)のことで、一番有名なのは、シーラカンスでしょう。
さて、その生きた化石。実は、とても身近にあるのです。
その身近な生きた化石。何かというと、なんとイチョウ(公孫樹)。
イチョウは2億5千年前に最も繁栄していた植物です。
そしてさらにその姿をほとんど変えずに、今日まで生き延びているのです。
さらにそれだけでなく、普通の木や草には仲間(種類)があるのに対し、イチョウだけは一種しかないのです。
普段、あまり興味をもって接することはありませんが、イチョウは実は大変貴重な木なのです。
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