植物が会話する!?
植物と言うと、生涯孤独、無言でいるように思われています。
しかし、最近の研究で、実は植物も他の生物と同じように、コミュニケーションを交わしているらしい、と言う事がわかって来ました。
植物の中には、その葉が虫などに食べられると、食べられている葉から、ある種の物質を放出するものがあります。
そして、その物質は周囲の葉に警戒を呼びかける能力を有するのではないか?と考えられています。
つまり、物質を放出して、周りの植物に「害虫警告」を送っているらしいのです。
その物質=害虫警告が周囲の植物に伝わり、周囲の葉では虫が嫌う物質の濃度が高くなる、と言うことが分かったのです。
このように、ある種の物質を放出してコミュニケーションをしている植物としては、ポプラが知られています。
その他、シラカバも同じように物質を放出しながらコミュニケーションを交わしていると言われています。
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