コウモリは本当に血を吸うのか?
吸血鬼といえばコウモリ、コウモリといえば吸血鬼。
コウモリ=血を吸うと言う感じが強いですが、果たして本当に血を吸うのでしょうか?
結論から言いますと、コウモリは、本当に血を吸うようです。
と言っても、全てのコウモリが血を吸うわけでなく(むしろ血を吸うコウモリの方が少ないのですが)、しかも対象となるのはヒトではなくて、ウマやウシ。
また、吸うと言うよりは、しゃぶると言った感じなのです。
では、何故ここまでコウモリ=血を吸う!と思われてしまっているのでしょう?
その始まりは、18世紀。
そのころ、中南米に探険にいった探検家たちが吸血コウモリを発見。
探険家たちは、吸血コウモリの事を少し(?)大袈裟に人々に伝えたようです。
そして1725年頃、コウモリの登場する吸血鬼小説が大流行。
これらの事が関連して、コウモリ=血を吸うと無意識のうちにインプットされてしまったようです。
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