立つ鳥跡を濁す!?
「立つ鳥跡を濁さず(飛ぶ鳥跡を濁さず)」と言うことわざがあります。
意味は「立ち去る者は、あとが見苦しくないように始末をする」と言う意味です。
が、しかし、本物の鳥は、飛び立つときに跡を濁すのです。
空を飛ぶのに、体が軽いに超したことはありません。
そのため、鳥は体重を出来るだけ軽くしようと、飛び立つ時に、フンをするのです。
すなわち、「立つ鳥跡を濁す」と言うわけです。
もちろん、毎回毎回、飛び立つ時にフンをする、というわけではありませんが…。
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