3月14日はこんな日でもある
3月14日は、言わずと知れたホワイトデー。
バレンタインに女性からプレゼントをもらった男性が、女性にお返しをする日です。
実はそのホワイトデー、同時に「パイの日」でもあるのです。
「パイ」とは、「π」と書きます。そう、円周率の事です。
円周率は、3.1415926535……と永遠に続く数字ですが、その最初の3文字は、「3.14」。
そのため、3月14日は「πの日(円周率の日)」と言われるようになりました。
また、「円周率π=3.14」から、数学検定協会が3月14日を「数学の日」ともしました。
さらに面白い事に、3月14日は、ある有名人の誕生日でもあります。
その人物とは、相対性理論で有名な理論物理学者、アルバート・アインシュタイン(1879〜1955)です。
ちなみにこの「ホワイトデー」ですが、何故「ホワイト(白)」なのでしょう?
実はホワイトデーとは、バレンタインデーでチョコレートの売り上げが飛躍的に伸びたのを見て、
全国飴菓子工業協同組合という組合が考え付き、1980年から始めたものなのです。
キャンディーの原料は砂糖。砂糖は白。だから「ホワイトデー」となったのです。
なお、『2月14日はこんな日でもある』もあわせてご覧頂けば、より楽しめます。
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