朝食抜きよりバナナ1本
朝食を取る事は、1日の活動にとってとても重要な事です。
しかし、時間に追われる現代人は、夜更かし・寝坊をして朝食抜きになる事が多いようです。
そんな時、何も食べないのならばせめてバナナを食べましょう。
実は、朝食にバナナというのはとてもいいのです。
人間のエネルギー源は糖分で、さらに脳細胞のエネルギーとなるのはブドウ糖のみ。
バナナには、このブドウ糖が豊富に含まれているのです。
また、ブドウ糖は吸収されやすい(エネルギーに速く変わる)ので、食べたらすぐに頭の回転が高まる、
つまり朝に食べれば仕事の時間は絶好調になっているのです。
更に、バナナにはショ糖やデンプンも豊富に含まれています。
この2つの成分には、ブドウ糖も含まれているため、この2つも分解されれば立派に脳のエネルギーとして活用されます。
しかし、この2つをブドウ糖まで分解するには、若干時間が掛かります。
ですが、この場合にはこれがプラスに働きます。
エネルギーに変わるのに時間が掛かるおかげで、ブドウ糖がある程度エネルギーに変わったところで、ショ糖やデンプンがエネルギーに活用され始めるのです。
そのため、エネルギーが長時間活用される事になるので、昼食までは十分働けるのです。
ただし、この糖分の多さが糖尿病などの病気の原因となりかねないので、あまり多く食べ過ぎないようにしましょう。
やはり、一番良いのは朝キチンと起きて、朝食を食べる事です。
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