ビタミンBについてのあれこれ
ビタミンは大量にあります。
その中でビタミンBは、ビタミンBや、Bなど、いろいろあります。
これは何故でしょうか?
明治43年、鈴木梅太郎さんが米糠(こめぬか)からアベリ酸(オリザニン)の抽出に成功しました。
これがビタミンB(B)の世界初の発見です。
その後、何故かビタミンの発見ブームが起こりました。
その際、水溶性で炭水化物の代謝に関係のある物はB群に入れられたため、発見にしたがって番号がつけられていきました。
ところが、のちにそれらの中には人間に必要の無い物があることがわかり、それらは除かれていきました。
その結果、1、2、6、12の4種類になったのです。
12以降にもB群のビタミンは発見されてますが、それらは番号を付けずに、化学名で読んでいます(ナイアシン、パントテン酸など)。
数字が飛ぶのも、このためなのです。
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