納豆の旬は?
大抵の食べ物には、いわゆる「旬」と言う物があります。
では納豆はどうなのでしょう、と言う話。
納豆は、他の食べ物に比べて少し変わった製造方法が取られています。
普通、スーパーなどに食べ物を出荷する際、それは既に「完成」しています。
ところが納豆は、大豆と納豆菌を一緒にお馴染みのパッケージに入れそのまま出荷し、パッケージの中で発酵させています。
出荷と製造を同時に行っているような物なのです。
ところで、納豆のパッケージには製造日(大豆に納豆菌をつけた日)が書かれています。
スーパーに届いた頃には既に食べられる状態になっていますが、実際の旬はスーパーに届いた日より少し遅れた、製造から5〜7日ほどです。
作りたてを買ってすぐ食べる、と言うのではなく、買ってきてから2〜3日置いた方が、美味しく食べられるのです。
ちなみに、納豆の賞味期限は10日前後(10度以下で保存した場合)。
食べごろになった納豆は、出来るだけ1日か2日で食べきってしまいましょう。
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