ラムネのビー玉はどうやっていれるの?
ラムネって、食べる方では無く、飲む方です。
あのビンには、知ってのとおりビー玉でふたがしてあります。
それを上から押して、ビー玉を中に落とし、中身を飲みます。
さて、あのビー玉、どう考えても口より小さいのに、どうやってはめ込んでいるのでしょうか?
この答えも単純そのもの。
ラムネのビンの口は、もともとビー玉が入る大きさになっていて、ビー玉をいれてから加熱して口を細くしているのです。
順序立てて説明すると、
1;円筒形のびんの原形を作る。
2;首の部分を加熱して細くしぼる。
3;ビー玉をいれる。
4;口の部分を加熱し、さらに細くしぼる。
5;そのあとラムネをいれると、炭酸の圧力にとりビー玉は上に押し上げられ、ぴっちり口を閉める。
と、なっているのです。
戻る