シシャモは必ず子持ちだが、オスはどこへ消えたのか?
シシャモ、と言えば当然、魚のシシャモのことです。
秋から冬にかけて捕ることの出来るこのシシャモ。
ところで、シシャモと言えば必ず小さな粒状の卵が入っています。
そこで気になるのはオスの存在。
シシャモは言うまでも無く雌雄別々。オスが卵を持つことはありません。
つまり、普段食べているシシャモは、全てメスのシシャモなのです。
では、オスのシシャモはどこへ消えているのでしょうか?
いま食べられているシシャモは、ほとんどがカナダやノルウェーなどから輸入されたもの。
そして、その輸入されたものが、初めからメスのみなのです。
海外でもオスを食べる人はいないので、当然と言えば当然です。
で、結局オスはと言うと、カナダやノルウェーなどで立派な肥料になることが多いとの事。
ただ、日本でシシャモを捕った場合、そのまま捨てる事もあるとか…。
「男はつらいよ」と言わんばかりです(でも食べようとは思わない)。
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